トップ > CFD > CFDのしくみ

副業投資で1億円の資産を作る!『ミリオントレード』

CFDのしくみ

 CFDは、かつてエクイティスワップと呼ばれ、機関投資家しか取引できませんでした。しかし、今では、世界70カ国以上の投資家に取引され、急速に市場が成長しています。

 CFDは、現物株・株価指数・業種別指数や、商品・債券などの市場での値動きをそのまま反映しながら、実際に現物株(原資産)等を所有することなく、原市場と同様の取引ができて、かつその売買価格の差が損益になるという取引です。

 例えば、金CFDを購入する場合、金CFDの価格は、実際の現物金価格の値動きを反映しますが、実際に金を売買するわけではありません。しかし、CFD取引(差金決済取引)でも、通常の現物取引と同様に、売買価格の差が損益となる仕組みです。ですから、金の先物取引や金ETFのように、現物の金が取引されることはありません。また、先物取引のように、決済しなければならない期限もありません。

この記事のカテゴリーは「CFD」です。
関連記事

CFDの問題点

 これからCFD取引が人気化し、たくさんの投資家がCFD取引を始めることになると...

CFDが主役になる理由

 我々のような一般の投資家は、東京工業品取引所の会員になっている会社を通じてしか...

CFDのメリット

 CFDは、FXとよく似ています。FXと同じように、高いレバッレッジ効果を得るこ...

CFDと先物取引との違い

 一般的な先物取引とCFD取引の違いは取引期限です。先物取引では取引期限が決まっ...

CFDのしくみ

 CFDは、かつてエクイティスワップと呼ばれ、機関投資家しか取引できませんでした...