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副業投資で1億円の資産を作る!『ミリオントレード』

取引中の注意点

 先物取引の場合、取引所での取引価格は、日々刻々変動しています。ですから、新規の売付けまたは買付けをした直後から損益が発生します。

  そこで、あなたは、この損益の状況と自己資金の状況を把握し、建玉をどうするのか(仕切りまたは手仕舞いによって決済するのか、あるいはまだ取引を続けるのか)を冷静に判断しなければなりません。

  ●値洗い
 
 あなたが取引している建玉について、約定値段とその日の最終約定値段との価格差(これを「値洗い損」または「値洗い益」といいます。)が計算されますが、あなたは委託証拠金を預託していますから、値荒い損が生じても、これを毎日受払いする必要はありません。但し、基準値を超えると「委託追証拠金」というのが必要になります。
 

  ●値幅制限
 
 値幅制限とは、1日に変動する価格の限度のことです。市場の混乱を避けるために前日の終値を基準に、最大の値幅を決めています。ちなみに値幅制限最大まで上げることをストップ高、値幅制限最大まで下げることをストップ安といいます。

 金の場合、2008年5月現在、通常150円です。しかし、ストップ高、ストップ安が続くと、この制限が225円にまで広がります。(但し、値幅制限も価格や状況によって変わるので注意して下さい。取引している会社の取引画面のどこかに必ず表示されています。また、値幅制限や証拠金の額が変更になった場合、通常は画面上にお知らせという形で表示されると思います。)

 特に、価格が下がる時にストップ安になると、出来高が極端に少なくなるため、仕切りたくても仕切れない状況になってしまいます。

 この値幅制限があるために、何度痛い目にあったことか・・・。そりゃそうですよね!ストップ安になれば、明日になればもっと下がるのは分かっているんですから、誰も買う気になりませんよね!

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