トップ > 知っておくべき先物取引の基礎知識 > 委託証拠金の預託

暴落にどう対応すればいいのか?

フジF「Venus(ヴィーナス)」 顧客数No.1のネット商品先物取引

金貨が当たるセミナー

CFD取引なら口座開設者数No.1ネット証券【SBI証券】

委託証拠金の預託

 取引会社も決まり、取引会社との委託契約が終わった状態からの流れを説明します。
 
 最初は、取引するために必要な証拠金の預託です。取引するためには、お金が必要になります。
取引するために必要となるお金を証拠金、そして、取引荷必要な証拠金を取引会社に預けることを預託と言います。難しい言葉で言うと、委託証拠金を預託しなければ、先物取引を始めることができません。


 委託証拠金の預託
 
 取引の担保として委託証拠金(現金だけでなく、国債や株券なども預入れすることができます。但し、取引会社によって額面の○○%というように、国債や株券は額面どおりの金額にはなりません。)を預託し、取引を開始できる状態になります。

 委託証拠金は、商品先物取引による物の受渡しが確実に行われるための担保として、またそれまでの間に相場の変動によって生じる計算上の損失(値洗い損)に対する担保として預託します。

 委託証拠金の預託必要額は建玉の新規注文や価格の変動により必要となる証拠金の追加等がありますので、それらに対応するために、あなたの任意で必要額以上に預託しておくことができます。

 この証拠金による取引制度は商品先物取引に独特のしくみで、最も重要なポイントです。常に必要額を把握して、あなたの資金状況を考えながら取引するようにして下さい。


この記事のカテゴリーは「知っておくべき先物取引の基礎知識」です。
関連記事

取引の決済

 先物取引の決済方法は2通りあります。1つは転売または買戻しによる差金決済、もう...

取引中の注意点

 先物取引の場合、取引所での取引価格は、日々刻々変動しています。ですから、新規の...

実際の取引は

 実際の先物取引をどのようにするのかを、金の先物取引の例で説明します。  ここで...

委託証拠金の預託

 取引会社も決まり、取引会社との委託契約が終わった状態からの流れを説明します。 ...

取引する会社選びのコツ

 先物取引をする上で、最も重要なのが取引をする会社を選ぶことです。  商品取引所...